原作より先にドラマで知っちゃう

先日、テレ朝で放映された時代劇『樅ノ木は残った』を見ちゃいました。原作は山本周五郎。

これ「伊達騒動」を描く有名な小説で、いつか読もうと思ってたんだよね。それをドラマで先に知っちゃう事になるとは...。

もっとも、昔の大河ドラマで放送済みらしいけど、昭和45年に。...まだ産まれてねーよ。でもなぜ今この小説ドラマをやるんだろうか。そこがいまいち分からん。

江戸時代、仙台藩。時の藩主・伊達綱宗は、放蕩を理由に隠居を言い渡される。しかしそんな事実等ありません。

代わって新藩主についた人物が、わずか2歳児の亀千代。思いっきり陰謀ですな。実際は、叔父伊達宗勝が藩の実権を握ることに。

国家老となった原田甲斐は、その宗勝勢力に取り込まれる。

ラディーナが美貌の秘訣っぽい

「50代が一番楽しいわ!」と言って、充実した毎日を送る母。そんな体力がどこにあるのか疑問に思うほど、テニスやゴルフといった趣味で、スケジュールは満杯。

そんな時、実家の洗面所で発見しちゃった、ラディーナと書いてある化粧水と美容液。すぐにピンと来ちゃった、これが美しい秘訣だな。

生き生きしているせいか、肌も綺麗で見た目も若く見える。自慢だけど、ちょっと悔しい。同じ女性として、負けたくない気持ちが湧き上がちゃう自分が、ちょっと情けなくもあるんだけどね。

ラディーナを手に持ったまま「お母さん、これどこで買った?」聞くと、ニコニコ笑いながら「インターネットショッピングでよ!」だって。

一人でネットショッピングが出来る事が意外だったけど、この人なら頷けるわ。すぐにでもパソコンがある部屋にいきたかったけど、目の前にいる女性として先輩に、もうちょっと美肌の秘訣を聞いとこうかな?

「ラディーナどう?」母子で美容話が出来る事は、何だかちょっと幸せ。ラディーナを見つめながら、そう思う夜でした。

たかが連休、されど連休の巻

一緒に遊べませんとハッキリ言えないまま、なぁなぁにしてしまった私。悪いって事は分かってるさ。

でも、相手は姑。言ってしまえば、想像をはるかに超えるイジメが待ってるはず。これ、軽くDVに近いからね!言葉や態度の暴力、会社だったらパワハラでしょ?

家庭だったら良いってもんじゃないはず!!って、考えてるだけでイライラし始めたので、勢いに任せてメールおくっちゃった。

「連休、申し訳ありませんが、一緒に過ごせなくなりました。詳細は、○○さん(夫)に聞いてください」即、電話が掛かってきました。そんで2時間、お説教。

別に怒られる筋合いも無いので、携帯でハコニワ育てながらの長電話です。

まぁ、これで終わるわけが無いから、次の連休までは愚痴を言われるでしょう。あんまり続くようなら、告訴も・・・と考えてしまう、悪魔嫁です。